題名のない雑記帖

まだまだ道半ば。今はまだタイトルをつける時じゃない。

離婚

面接と家庭裁判所

履歴書を送った事業所から電話がかかってきた。面接の案内だった。ちょうどお盆前だったので、面接日はお盆明けに設定された。

離婚成立!

GW明け、11時頃に電話が鳴った。先日の工場の面接の結果連絡だった。

決着

2月に入り、やっと夫と連絡が繋がった。やはりあの社会保険資格喪失証明書が効いたらしい。さすがに無保険はまずいとヤツも思ったんだろう。

奇襲

1月下旬、義実家にアポなしで行くことにした。待てど暮らせど夫からも義実家からも何の連絡もない。このままじゃ離婚届すら出せないし、そもそもこのままでいいわけがないのに。わたしも人生を進めるうえでいつまでも宙ぶらりんな立場でいられないし、事が…

転出

元いた土地の役所に転出届を出しに行った。義父が勝手にわたし達家族の住所変更をしていたことが発覚して役所の人に少し怪しまれたりと迷惑を被り、余計に疲れてしまった。 最終的にDV夫から逃げてるのかとの心配までされたが、そういうケースの認識がきちん…

仕事が…

あれ以来山羊くんとはちょこちょこメール出来てて幸せな氣分は続いていた。たまたまクリスマス当日にお知らせしたい情報があったので、そのついでにスルーされるかもと思いつつもMERRY CHRISTMAS☆と入れたらちゃんとメリークリスマス♪と返してくれたのも嬉し…

大誤算

倉庫の仕事を始めて1ヶ月ほど経った。急に底冷えを感じるようになり、このままだと足がしもやけになりそうだと危惧した。幸い服装は自由だったのでムートンブーツを引っ張りだした。重さがある分歩きにくくはあるが、しもやけの危険はなくなった。

初めての立ち仕事

初日の勤務を終えた時は、長時間立っていられたことが少し自信に繋がった。一週間が終わって、5日間連続で勤務できたことに安堵した。そもそも子どもの送り迎えの必要がなくなった頃から、2日連続で外に出ないよう予定を組んで生活していたので、まず5日…

とりあえず

微々たる貯金も凄い勢いで減ってるし、とにかく長く勤められるところよりも、とりあえずでもいいから仕事を決めなければと思い、近所の倉庫のピッキングの募集があったのでそこに応募して採用になった。中国人が経営している会社だからか雇用契約書も雇用保…

仕事が決まらない

最初の面接の日から1ヶ月半が経とうとしていた。心配した友達が会おうよ、そっちに行くよと言ってくれたが、仕事が決まるまで誰にも会いたくなかった。とにかく収入が得られる目途が立たない事には落ち着かないし、そんな氣分になれなかった。

性懲りも無く②

またグループホームに応募してしまった。母に時間のことでごちゃごちゃ言われるも嫌なので、今回は夜勤にした。医療費も馬鹿にならないから健康を損ないそうな働き方は避けたかったが、とにかく収入を得なければ。朝に帰ってくるなら文句ないだろうと半ばヤ…

職探し②

昭和な雰囲気に惹かれてサウナのフロントに応募した。面接に行ってみると、近くに競輪場がある関係で土日の昼間はそこから流れてくる酔っ払いの対応が大変らしく辞退してしまった。夫の酒癖の悪さに長年悩まされてきたのだ。もう残りの人生、極力酔っ払いに…

性懲りも無く

求人サイトを見ていても、やはり障がい者関係の募集に惹かれてしまう。変わり種のB型作業所というか、野菜の水耕栽培が作業内容の施設の説明会の案内があったので参加してみることにした。

職探し

グループホームは一人勤務ということがわかったので、やはり何かことが起きた時が怖いし職員が数人いる職場がいいと思い、作業所で検索することにした。

初出勤

母から言われたことがもやもやと燻っていたが、とにかく氣持ちを切り替えて初出勤に臨んだ。仕事や利用者さんについて教えてくれるのは社長のお母さんで、社長は聴覚障害があるので友人とこの会社を起ち上げたんだそうだ。求人サイトでもグループホームの募…

初面接

仕事を探し始めて最初に面接したところで、面接後すぐに連絡がきて採用が決まった。いつの間にか家事しか出来ない人間になってたな…と、そこから考えて、障がい者のグループホームの世話人の募集に応募して、面接に行ったのだ。無資格・未経験OKで正社員で…

第六感?

わたしには不思議体験もないし人より勘が鋭いような経験もない。結婚生活を送っていた自宅には屋上があったのだが、5月は毎晩夜に屋上で小一時間夜風に当たりながら過ごしていたのだが、ある時なぜか急に『もうすぐここでこういう風に過ごせなくなるかもし…

友達の有難さ

この荷物を片付け、運ぶ日々には友達にも大変お世話になった。わたしは車の免許を持っていないので、尊敬するシンママの友達のJちゃんが3回も車を出してくれたのだ!本人もダブルワークでとても忙しいのに、毎回快く荷物を運んでくれた。

晴天の霹靂

小さいけれど自分なりに新たな一歩を踏み出して、これからの時代を生き抜く知恵をつけていこうと日々を過ごしていた矢先に、事件は起きた。日常会話もままならない夫だったが、わたしの想像を遥かに超えた愚か者だったようで家がなくなるかもしれない事実と…